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プラズマとは何か

プラズマは第4の物質

普通、物質とは「個体」「液体」「気体」という3つの物質を指します。例えば個体である氷を加熱すると液体の水になり、水を更に加熱すると水蒸気の気体となります。そして更にこの気体を加熱し続けると、プラズマという状態になりますので、第4の物質と呼ばれる訳です。

では一体、「プラズマ」とは、どういう状態なのかを、もっと詳しく書きます。まず気体の水蒸気を加熱すると、水の分子が水素原子と酸素原子に分かれます。

ここで原子の構造を説明します。原子は次の構造から成り立っております。それが「陽子」「中性子」「電子」です。原子の中には「原子核」というものがあり、その中に陽子と中性子があります。そして原子の周りの軌道を「電子」がくるくると回っております。原子核は陽性(プラス)の電気を持ち、電子は陰性(マイナス)の電気を持ちます。ところでこの原子を更に加熱し続けると、今度は原子の周りを回っているマイナス電子が軌道から離脱して自由になります。この事を電離と呼びますが、この状態を「プラズマ」と呼びます。

マイナス電子に注目

さてプラズマサロンで行っている「プラズマ療法」では、このマイナス電子が大切な存在となっております。というのは、このマイナス電子こそプラズマエネルギーだからです。そしてこのマイナス電子を体内に取り入れることによって、様々な病気を改善させるのです。しかもこのマイナス電子は、体内で一酸化窒素も生成される事にも役立ちます。この一酸化窒素も癌の改善に大きく役立ちます。