ATPを3倍に増やす

プラズマ療法を受けると、マイナス電子が体内に入って来ます。するとエネルギーの通貨と呼ばれるATP(アデノシン三リン酸)の量が3倍に増えます。それは、どうしてでしょうか? その仕組みを説明致します。

まずATPは、細胞の中のミトコンドリアで生産されます。ミトコンドリアで、呼吸によって取り入れた酸素を用いて、食べ物から吸収されたブドウ糖を分解します。それによってATPを生産する訳ですが、この作業は解糖系→クエン酸回路系→電子伝達系という3つの反応から成り立っています。

ミトコンドリアのイラスト
そしてプラズマ療法は、この中の電子伝達系に大きく作用します。というのは、プラズマ療法はマイナス電子を、このミトコンドリアの電子伝達系に供給させるからです。するとATPが3倍に増えるので、皆様のエネルギーも3倍に増えるのです。そうすると、次のような効果が出ます。

ダンベルを持ち上げる女性のイラスト
疲れにくくなる。

代謝が良くなり、余分な脂肪が燃焼してダイエット効果が出る。

体温が上がる

免疫力が上がり自然治癒力を高める

癌のアポトーシス(細胞の自然死)を促進させる。

 

埼玉県さいたま市でプラズマサロンをお探しの方は、プラズマ療法を行っております当所へいらして下さい皆様の健康を心より応援いたします。

 

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