お電話は048-654-9236までお願いします。
留守の時は携帯へお掛け直し下さい。

080-6566-3510

一酸化窒素

プラズマサロンでプラズマ療法を受けると、マイナス電子だけでなく、一酸化窒素も体内で増えます。この一酸化窒素も健康になる上で非常に大事なのです。

「一酸化窒素(NO)は、体内で血管を強くし、アンチエイジングに効果がある」事が解明されたのです。この大発見により、ルイス・J・イナグロ氏がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

 

この一酸化窒素は血管を丈夫にする事以外にも、様々な病気や難病に効果を発揮することが分かっております。

実はこのプラズマパルサーを開発した田丸様も、このルイス・J・イナグロ氏が書いた一酸化窒素の本を読んだ事がきっかけとなっております。一酸化窒素が癌にも有効だと知り、自らの癌を撲滅させるために、このプラズマアイアスとプラズマウォーターの開発に着手したのです。そして見事に、ご自分の末期の胃癌を完治させました。あれから10年以上経っても再発してません。

と言うのも、一酸化窒素には癌のアポトーシス(プログラム細胞死)効果があるからです。アポトーシスの指示を出すのは、ミトコンドリアです。一酸化窒素は、このミトコンドリアに作用して、アポトーシスを促す作用をしてくれます。

プラズマ療法を受けると、一酸化窒素が体内で増える仕組みを説明します。一酸化窒素が増える仕組みはプラズマアイアス(機器)からと、プラズマウォーター(飲料)の2つあります。

まずプラズマアイアス(機器)の4枚の電子パットを体に装着すると、皮膚からマイナス電子が体内に入って来ます。するとマイナス電子で叩かれた部位の毛細血管は、カルシウム濃度を上昇させNOS(一酸化窒素合成酵素)の活性を向上させ、血管内皮細胞から一酸化窒素が放出されます。また同じくプラズマアイアスからは、送風となってマイナス電子が送り出されて、部屋中に充満します。それを皆様が吸う事によって体内にマイナス電子が入って来ます。すると前述と同じことが体内で起こり、一酸化窒素が発生します。

もう一つは、プラズマウォーターからです。この中には、最初からマイナス電子と一緒に一酸化窒素も入っております。これを飲むことによって体内に一酸化窒素が入っていきます。